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AutoTuneの設定

AutoTuneの設定

2021.03.15 (月)

モデル学習時にAutoTuneを設定することで、ハイパーパラメータを自動的で探索し最適化します。

VARISTAがサポートする最適化手法

VARISTAがサポートしているのは、以下の手法です。

  • Grid Search
  • Radamized Search
  • Hyperopt
  • Optuna

AutoTuneの設定

モデリング › テンプレート(タブ) › 任意のテンプレート or 新規テンプレート › モデル設定セクション

VARISTA Document AutoTune 001
パラメータ設定項目のAutoTuneを任意に設定します。
(この例では、TPE Optimization with Optunaを選択)

VARISTA Document AutoTune 002

探索したい任意のハイパーパラメータに範囲を設定します。
入力時のフォーマットは以下の通りです。

  • 範囲はカンマ区切り(例:0.000, 1.0)
    E表記(例:1e-8,1.0)での入力も可能です。
  • 探索時に値を固定したい場合は、任意の数値を入力
  • 空欄にすると、デフォルト値

設定を完了したら、任意の名前でテンプレートを保存します。

AutoTuneを使った学習

モデリング › モデル(タブ) › 新規モデル

VARISTA Document AutoTune 003
先ほど作成したテンプレートを使い新規モデルを作成を開始します。

最適化履歴の確認

学習が完了したモデルを選択してモデルレポートを表示します。
最適化の履歴を確認するには以下の操作を行ってください。
アルゴリズム › 任意のアルゴリズムを選択 › AutoTune(タブ)

もっとも良かった試行ラウンドは文字色が緑色で表示されます。

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