VARISTA
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データの管理

データの管理

2021.02.26 (金)

VARISTAではデータはプロジェクトごとに管理します。
モデルトレーニングに利用する訓練データや推論に利用するテストデータもこの画面からアップロードして利用します。

データ管理画面の概要

データを管理するには、以下の操作を行いデータ画面を開きます。

左サイドメニュー › データ

VARISTA Documents Data Management 1
データ一覧画面には、以下の情報が表示されます。

  • データ一覧: アップロードしたデータを一覧表示します。
  • 並び替え: アップロードしたデータの並び順を変更します。
  • ストレージステータス: アップロード可能な容量と、アップロード済みの容量を表示します。
  • データを追加: データを新しくアップロードします。

なお、プロジェクトごとのストレージ容量はプランごとに異なりますので、詳しくは料金をご確認ください。

データは以下の操作が可能です。

  • クリック: データの概要表示画面を開きます。
  • 右クリック: アクションメニューを表示します。

アクションメニューについて

VARISTAのデータ管理画面におけるアクションメニューでは以下の操作を行うことができます。

  • データの概要を表示: データの概要表示画面を開きます。
  • このデータで学習: 選択中のデータを使いモデルを作成します。
  • データエディタで編集: データエディタを開いてデータを編集します。ベータ機能となります。
    データエディタはPandasやPythonでよく利用するデータ整形に関わる機能の一部をGUIでラッピングしたVARISTAの機能です。詳しくは、こちらのデータエディタ概要を参照してください。
  • 名前を変更: 選択中のデータの名前を変更します。
  • 複製: 選択中のデータを複製します。
  • ダウンロード: 選択中のデータをダウンロードします。
  • 削除: 選択中のデータを削除します。
    VARISTA Documents Data Management 2
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