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モデルのデプロイ

モデルのデプロイ

2021.02.26 (Fri)


モデルデプロイの概要

VARISTAで作成したモデルで推論を行うには テスト推論 の他にデプロイ機能が用意されています。
デプロイを行うと以下のことが可能になります。

  • 高速なフォーム推論
  • 高速なバッチ推論
  • API経由の推論

デプロイ一覧

任意のプロジェクトを開いた状態で以下の操作を行います。

サイドバー › デプロイメント

VARISTA Documents Model Deploy 01

デプロイを行うと、デプロイ一覧に表示されます。
デプロイが進行中のオブジェクトはオレンジ色のインジケータが表示され、完了すると緑色のチェックマークに変わります。


デプロイの手順

モデルをデプロイするには、任意のプロジェクトを開いた状態で以下の操作を行います。

サイドバー › モデリング › 任意のモデル › (画面右上)デプロイ

VARISTA Documents Model Report 00

デプロイ名を設定するダイヤログが表示されるので、任意の名前を設定します。
なお、作成できるデプロイはプランによって変わりますので、詳細は料金ページにてご確認ください。
VARISTA Documents Model Report 7
名前を設定しOKを選択すると、デプロイ一覧に表示されるようになります。


デプロイの詳細

デプロイが完了すると以下の機能が利用できるようになります。

デプロイ情報

VARISTA Documents Model Deploy 02
デプロイを行ったユーザー、日時、ステータス、モデル情報、デプロイの停止と再開を行うことができます。

フォーム推論

VARISTA Documents Model Deploy 03
テスト推論と同様にデプロイしたモデルを使いブラウザ上から推論を行います。
推論速度はテスト推論よりも高速です。

バッチ推論

VARISTA Documents Model Deploy 04
テスト推論と同様にファイルをアップロードして連続で推論を行う機能です。一度のアップロードで最大10ファイルまで推論を行うことが可能です。

対応ファイル

  • 同時アップロードファイル数: 10ファイル
  • 対応ファイル: csv, tsv, xls, xlsx
  • ファイルサイズ: 1024MB / ファイル

API

VARISTA Documents Model Deploy 05

モデルをデプロイするとURLが発行されるので、このURLに対してPOSTメソッドでリクエストを送信することで推論を行うことができます。

  • API URL: APIのURLです。変更することはできません。
  • API Key: API URLの認証時に利用する鍵情報
  • Project ID: プロジェクトID
  • Sample Script: Pythonでリクエストを行う場合のサンプルスクリプト
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