実験管理

2021.03.26 (金)

VARISTAの実験管理機能は、煩雑になりがちなデータやハイパーパラメータ、出来上がったモデルの組み合わせをシンプルに管理する機能です。

作成したモデルをスコアなどでソートできますので、スコアの高いモデル数モデル選択してモデルの詳細な比較をすることも可能です。

モデルの一覧

モデル一覧画面には、データやアルゴリズム、ハイパーパラメータ、クロスバリデーションなどの設定を変更して作成したモデルが表示されます。
モデルの一覧は、学習に使用した設定情報の他に任意のスコアも表示してソートやフィルタをかける事ができるようになっています。
VARISTA Document Experiments 0001
モデル一覧のそれぞれの行がVARISTAが作成したモデルです。
表示されているモデルを選択すると、モデルの詳細を表示します。

表示カラムの選択

カラム選択機能は、モデル比較に必要のないカラムを非表示にすることができます。
VARISTA Document Experiments 010

モデルの比較

モデルの比較は、最大で8モデルを選択して性能を比較する事ができます。
VARISTA Document Experiments 002
以下が比較可能な項目です。

パフォーマンス

パフォーマンスタブは、リスト、グリッド、混同行列を表示します。

リスト

選択したモデルの性能を一覧で表示します。
VARISTA Document Experiments 003
また、それぞれのモデルの指標を選択してチャートで比較することもできます。(下図)
VARISTA Document Experiments 004

グリッド

グリッド表示を選択すると、記録している指標のチャートを一覧で表示します。
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混同行列

(2値分類のみ)
混同行列はそれぞれのモデルの混同行列をチャートで表示して一覧表示します。
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プロット

プロット表示は回帰、2値分類のみ対応しており、それぞれのタスクで表示される内容が異なります。
回帰分類では、Prediction And Observation、 Absolute Errors、 Errors Chartを表示します。
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2値分類では、Precision-Recall, ROCを表示します。
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Speed vs Accuracy

モデルの推論速度と精度をプロットしたチャートを表示します。
実際にモデルを採用する際に、推論速度優先のモデルにするか精度優先のモデルにするか等の判断するときに役立つ機能です。
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