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作成したモデルで推論

作成したモデルで推論

2021.02.26 (金)

概要

VARISTAで推論を行うには テスト推論 と デプロイ の2種類の方法があります。
ここでは テスト推論 について解説します。

テスト推論

作成したモデルを使いブラウザ上から推論を行います。
この機能は推論の速度がデプロイに比べると遅いため、サービスなどで使う場合はデプロイすることが推奨していますが、この機能は簡易的なテストとして利用することを想定しています。

プロジェクト › モデリング › 任意のモデル › テスト推論

フォーム推論

VARISTA Documents Model Report 5
フォーム推論は、モデルトレーニングに使用した特徴量がブラウザに表示され、その値を自由に変更することで推論を行う機能です。
1レコードずつの推論になりますが、テストデータがなくても確認できるため非常に便利です。

バッチ推論

VARISTA Documents Model Report 6
バッチ推論は、アップロードしたファイルを連続で推論する機能です。一度のアップロードで最大10ファイルまで推論を行うことが可能です。
10ファイル以上のデータで推論を行う場合は、デプロイ後のAPI機能をご利用ください。

対応ファイル

  • 同時アップロードファイル数: 10ファイル
  • 対応ファイル: csv, tsv, xls, xlsx
  • ファイルサイズ: 1024MB / ファイル
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